タロットの魔法


タロット

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↑ここから上には、後日、タロットの歴史など、きちんとした「導入」が入りますので、安心してくださいね。

 

 

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以下/個人的感想

 

タロットカードって、なんだか怖いイメージを持っていた。

 

「なんかさ、魂もっていかれちゃいそうだね。」なんて、妹と、よく話をしていた。

 

それが、今、不思議なことに、タロットデッキを3種類持っている。

 

販売していた2017年にいたっては、数百個のデッキが常にあった。

 

今、私が所有しているのは、プライベートで使用しているもので、ライダー版と呼ばれる、もっとも初心者向けで、もっとも知名度が高いものだと思う。

 

あらゆるタロットの基本は、ここから作られていると言っても良い。

 

大分類としては、ライダー版、マルセイユ版、そしてトート版?かな?

 

今回、せっかく、「タロット」のコーナーもあるものだし、歴史や組み込まれている要素を、詳しく調べてみようと思う。

 

ああ、わくわくするなあ!

 

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今、私は、アメリカの有名タロットリーダーである、Ethonyさん、Benebell wenさん、Beth Maiden、Sharron Bassantiさんの、4人から、タロット学習をしているの。

 

どうしてだか、日本でタロットスクールに通おうとは思えなかったから。

 

まず、値段が高いし、スクールとされてはいるけど、その学習ガイドはどこから持ってきたのか?と、訝しく思えるのよ、ひねくれてるのか、私。

 

アメリカの方々、なぜ、この方々に落ち着いたかというと、2017年に大ヒットしてしまった、「スピリットキャットオラクルカード」の存在が大きい。

 

スピリットキャットについては、別コーナーで書きますが、この出会いから、欧米のタロットリーダーとされる人物は、ほぼ全員が交流があり、それぞれの持ち味や、領域を侵害しない、絶妙のチームワークを保っている。

 

 

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Sharronさんは、カナダで、Ethonyさんは地域不明だけど、多分オーストラリアかなあ?もしかしたらアメリカのどこか。Benebellさんはアメリカ・ニューヨーク、Bethさんはイギリス・マッキンレー。

 

習ってはいないけど、Wild Unkown TarotのKim Kransさんは、アメリカのポートランド、StarChild/MoonChild TarotのDanielさんはカナダ。

 

みんな、距離は遠ーーーーい!遠ーーーーい!。日本の感覚だと、沖縄と北海道の比じゃないくらい遠いのに、英語がデフォルトのためか、距離関係なく、結束が固い気がする、、、、日本の私が参加していると、何だか気をつかってくれている、、、、。

 

「ジャパニーズは、英語わかんないからね。」

 

どこをどう切っても、同じ方々が出てくる。

 

世界を金太郎飴に切っても、多分、同じじゃないかと、タロットに関してはね。

 

 

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当然、indigogoや、kickstarterのような、クラウドファンディングで登場する、ロット1000以下のいインディーズ作家は、星の数ほどいると想像できる。

 

タロットのリーディングの基本は、どのリーダーも「ライダー版<ウェイト版>」を基につくられた、好みのデザイン、好みのサイズ、材質、滑り具合、しなやかさ、で選択し、レクチャーしているようです。

 

日本のスクールを、ネットで拝見する限り、DVDと冊子、タロット(ライダー版だと、通常2000円台)で、5万円から10万円する。。。

 

世界的に、金太郎飴のタロットリーダーから、直接、たまにはZOOMで話しながら、基本自習だけど、宿題は提出、かなりインタラクティブなスクール、、、あとで掲載しますけど。

 

いくらだと思います?本場のタロットリーダー直々のスクール。

 

30$ ! O.M.G !

 

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日本のスクールを受講したことはないけど、そもそもイタリア発祥のアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、いろいろ、本場で30$(全部で)なのが、日本語になると5万円、これいかに?

 

今ね、Youtubeには、字幕翻訳機能ついてるからね、ZOOMのリプレイもつけてもらえるし、なんといっても、ロジックの深さと細やかさには、もうプリンター1台ぶっ壊れるくらいの印刷量、1000枚は超えるよ、普通に。

 

日本人だし、日本企業をどうとか言える立場ではないけど、一消費者として、言わせてもらうならば、タロットスクールの料金、too expensiveだと思うわ。

 

知らないおねえちゃんが、DVDでしゃべってそうだし。

 

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とりあえず、オラクルは別枠にしているので、コレット・バロンリードさん、ドリーン・バーチュさんの有名なオラクルと講義に関しては、そっちでしゃべりますね。

 

今日は、こんなところです。